orlm8のブログ

人生、社会、読書など、興味を持っている話題をとりあげます

人間しているかどうか

夜と霧 新版
夜と霧 新版
みすず書房


テーマ: 人間、人生


自分が生きている間、自分は人間しているのである。


人間は優しさ、思いやりを持つべきだ。
それが人間らしい、ということだと思う。
また、人間には理性があったりする。
この理性をうまく使うことによってより尊くなったりする。


動物でも人間を思いやったり、人間に優しかったりすることがあるようだ。
ペットが飼い主を思ったりすることがその例だ。
事故にあいそうになった時に飼い犬が自分が身代わりになって飼い主を助けたり、
そういった例も多々ある。


人間が人間らしくするとそこに温かいものが流れるようになる。
人間対人間、人間関係が途端によくなる。
それだからこそ、人間は常に人間らしいのがいいのである。
温かくされたら感謝の念をその人に対して素直に持つことも言うまでもなく大切である。
温情に答えることで、更に一層人間関係がよくなる。


人間は人間しているのである。
人間らしく振舞いたいものである。


人間について考えてみた。


世界祈祷日に思う

神の摂理
神の摂理
静思社


テーマ: キリスト教


今日、3月2日は世界祈祷日である。


世界祈祷日に思うことを記した。


自然環境の破壊がどんどん進んでいる。
創造主のお創りになった、美しい世界が、心無い人間によってダメージを受け、どんどん汚れていっている。


今はゴミの問題で大変である。
地球環境は危機にさらされている。
プラスチックのゴミ等によってどんなに自然界に住む生きとし生けるものが苦しんでいるだろうか。
それは人間の体さえ蝕むことになるというのに。


それだけではない。
人間の創った不自然な物質が地球上に満ち溢れるようになった。
他の生き物たちはさぞ迷惑していることだろう、と思う。
排気ガス、しかり。
人間だけがそのようなことをして、そのような振る舞いをしている。
何と罪深い行いであろう、と思う。

少年よ、大志を抱け ウィリアム・スミス・クラーク のように

クラーク先生とその弟子たち
クラーク先生とその弟子たち
教文館


テーマ:人生


私は理想を捨てない。


理想は現実をよくするためにあるのである。


現実を少しでもよくしたいのなら、高邁な理想を持つべきである。
そしてそれに向けて一歩一歩進んでいくべきである。


少年よ、大志を抱け ウィリアム・スミス・クラーク
の教えのように、である。


いきなりである必要はない。
少しずつ少しずつ大きくなっていくように、一歩一歩着実にだんだん上に上がっていくことが大切だと思う。


それはその人にとってもプラスであろう。