orlm8のブログ

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伝道師になっているあるキリスト教徒にいじめられ

その人は大手を振って上の方の立場になって働いている。
キリスト教徒の伝道師になっている。


また、私のいじめのこの体験は、日本基督教団、改革派、ホーリネス、バプテスト、などのちゃんとしたキリスト教徒の集まりの中で行われたことである。その人も勿論そういった教派の人の一人である。


その人はかつては私を大学時代にいじめてきた人であった。
神学校に進み、牧師と結婚して、ある教会で伝道師となって働いている。
あの意地悪な人が。私はただただ驚いている。
キリスト教徒にこんな人がいることを。


私が化粧をすると、神様からいただいたものに化粧をするなんて。と、私だけ化粧をするのを咎めた。
髪の毛のことまで言われた。神様からいただいたものにパーマをかけるなんて。と、他の人がパーマをかけていても何も言わないくせに、私がすると、徹底的に責めるのである。


神様がお創りになった人を叩く剣道なんかして。と、剣道に夢中になっていることも咎めだてして私を責めた。


私は一時、ノイローゼになって薬を頼った。その時は心の病は神様が治すもので薬で治すものではない。薬を飲むのはおかしい。と、薬を飲んで治療をすることまで咎めた。
薬の副作用で眠がっていると、剣道するから眠くなるんだ、と、きつく私を責めた。
私はその時は剣道を休部してしていなかった。明らかに薬の副作用で眠りこけていたのに剣道が悪い、と、きめつけて叱った。


娯楽にお金を少しでも使うと、そのお金は教会に出すべきだ、とも言った。
はっきり覚えているだけでもこれだけある。
もう、ぎゅうぎゅう詰めにされた。
周りにいたキリスト教徒はキリスト教徒でそれを黙視して彼女の仲間であった。


私はこの伝道師から何度いじめられただろうか。


私はかくしてキリスト教の高等学校を卒業して、大学は別のところに行ったが、大学でこの人とキリスト教のクラブで一緒で、このいじめによってキリスト教が大嫌いになった。
当の本人は過去にこれだけ悪かったくせに、牧師と結婚してはなばなしい伝道師としての活躍の舞台にいる。


良心なんてものは全く持ち合わせてなどいない。隣人愛なんてものも。
こんな人は珍しいのかもしれないが。
キリスト教のどこがいいのか、受洗したって無駄ではないか。
キリスト教徒など、大嫌いである。



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キリスト教徒こそ罪深い

またもやキリスト教徒に裏切られ、キリスト教徒は罪深い人が多い、と思うようになった。


私は突然窮地に立たされ、他人を頼った。
まず、前から信頼してきたキリスト教徒に手紙を書いて、自分の苦境を語って助言を請うた。


しかし、手紙は受け取ってももらえず、そのまま返ってきた。
もう私とは前にお付き合いしただけで関係ない、といった感じだった。
私は衝撃を受けた。


次にキリスト教徒でも何でもない、普通の世間一般の人を頼ってみた。
すぐに返事が来て、
大変でしたね。自分にできることならできる限りします。などなど、
心のこもった、温かい返事が返ってきた。


私の体験は偶然なものかもしれない。
しかし、私はキリスト教徒にまたもや不信感を抱いた。
罪深いのはキリスト教徒のほうであり、罪が深いからキリスト教徒になっているのではないか、とまで思ってしまった。


私は何度もキリスト教徒に躓いてきた。
一体、日本のキリスト教徒は隣人愛を持ち合わせているのであろうか。
一部分の人であってほしい。



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自然破壊をするのは生物界で人間だけ

テーマ:自然破壊 人間
自然破壊を行うのはこの世界で人間だけではないであろうか。
他の生物はしないのではないだろうか。


今に至るまで、いや、これからも人間は不自然なものを作り、他方で自然を破壊している。これは夥しい量であり、質である。
いったいこの先どうなってしまうのであろうか。
人間自体が自然からできているから、人間にも多くの影響があるに違いない。
今、もう既にかなり影響を受けているかもしれない。


それにしても例えば縄文時代と比較して、不自然なものが地球上にどれだけあるであろうか。不自然なものだらけに囲まれて生活している。
精神的にもこれはよくないのではないであろうか。


自然の恵みにしても、生物界は人間のお陰でかなり汚染されたものを摂取している。
昔に比べて食べ物がおいしく無く感じるのは私だけであろうか。
他生物に至っては、体の小さな微生物などにとってはこれはどういうことになるであろうか。
生物界のバランスは恐ろしいほど重要であるのに、人間はそれを無視している。


このようなことがいつまで続くであろうか。