orlm8のブログ

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子供を守るのは大人の義務である

戦火の子どもたちに学んだこと―アフガン、イラクから福島までの取材ノート (13歳からのあなたへ)
戦火の子どもたちに学んだこと―アフガン、イラクから福島までの取材ノート (13歳からのあなたへ)
かもがわ出版


子供を守るのは大人の義務である。


戦争を例にとる。
戦争は子供を巻き添えにし、沢山の子供たちを死に追いやり、場合によっては被爆させるのである。
子供は何もしていない。大人たちがしていることで被害を被り、そして命を落としたとしたら、それは大変おかしいのである。
子供を守るのは大人の義務である。子供が死んでしまう戦争は正しいわけないし、絶対してはいけないと思う。
いたいけな赤ちゃんまで殺すこと、こんな残酷な行いはないであろう。
命を大切にし、決して粗末にしてはならない、と、大人は子供に教える。しかし、大人が子供たちの命を本当の意味で大切に思い、大切にしているだろうか。


子供を大切に思い、大切にする義務を大人は背負うべきである。責任を持って。

原爆は二回も投下されたんだ

ぼくは満員電車で原爆を浴びた: 11歳の少年が生きぬいたヒロシマ
ぼくは満員電車で原爆を浴びた: 11歳の少年が生きぬいたヒロシマ
小学館


戦争は反対だ。


人間同士が憎しみあって、しまいには日本は原爆を二回も投下された。


二回も、である。


これが正しいことだ、と誰が言えようか。


かけがえのない命が軽んじられ、粗末にされた。


被爆国が黙っていていいのか。


日本人として言いたいのは、日本はあの時にそれ程酷いことをしたのかどうか、もう一度検証して欲しい、ということである。
ああせざるを得なかった、という。
そうだろうか。


自国がそうされたらどうだろうか。
人の痛みに立たないのはおかしい。
原爆のことを知らないのだろうか。それならそれで、それは罪なことである。
とても罪深いことである。
国際社会が放っておくのはおかしい。
本当におかしい。

虫への愛が地球を変える

昆虫 この小さきものたちの声―虫への愛、地球への愛 (いのちと環境ライブラリー)
昆虫 この小さきものたちの声―虫への愛、地球への愛 (いのちと環境ライブラリー)
日本教文社


人間にとって、昆虫は生きていくのに欠かせないありがたい存在である。


これはどの生物の対しても言えるかもしれない。


昆虫は、例えば蜂。
蜂は植物の蜜を吸い、その時に体に花粉をつけてそれをめしべにつける。
これによって植物は実を結ぶ。
人間はこれを食する。
ミツバチからは蜜をいただいている。


このように、人間は蜂から恩恵を受け、食物を得ることができる。


また、ハエはどうであろうか。
ハエは人間がいらなくなった食物のゴミ等を食べる。
地球はハエによってきれいにされている。
ハエたたきで叩くだけの存在ではないはずである。
ハエにはハエのありがたい働きがあるのである。


人間の知らないところでも昆虫たちによる、自然界のありがたい営みがあるに違いない、と思う。
それなしには人間は存在できないかもしれない。


この世界には様々な生き物が存在している。
時々生き物のありがたさを感じる生き方をしたい。
それなしには人間は存在できないかもしれない、といったことも時折考えたい。
私たちは他の生物に対してある程度のいい環境をつくることが大切ではないであろうか。


ここでは昆虫を例にとったが、植物であろうと、何であろうと、お互い同士、助け合って生存しているのではないであろうか。
地球上で起きていることはかなり複雑であり、人間にとってはまだ未開である。