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子供を守るのは大人の義務である

戦火の子どもたちに学んだこと―アフガン、イラクから福島までの取材ノート (13歳からのあなたへ)
戦火の子どもたちに学んだこと―アフガン、イラクから福島までの取材ノート (13歳からのあなたへ)
かもがわ出版


子供を守るのは大人の義務である。


戦争を例にとる。
戦争は子供を巻き添えにし、沢山の子供たちを死に追いやり、場合によっては被爆させるのである。
子供は何もしていない。大人たちがしていることで被害を被り、そして命を落としたとしたら、それは大変おかしいのである。
子供を守るのは大人の義務である。子供が死んでしまう戦争は正しいわけないし、絶対してはいけないと思う。
いたいけな赤ちゃんまで殺すこと、こんな残酷な行いはないであろう。
命を大切にし、決して粗末にしてはならない、と、大人は子供に教える。しかし、大人が子供たちの命を本当の意味で大切に思い、大切にしているだろうか。


子供を大切に思い、大切にする義務を大人は背負うべきである。責任を持って。