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原爆は二回も投下されたんだ

ぼくは満員電車で原爆を浴びた: 11歳の少年が生きぬいたヒロシマ
ぼくは満員電車で原爆を浴びた: 11歳の少年が生きぬいたヒロシマ
小学館


戦争は反対だ。


人間同士が憎しみあって、しまいには日本は原爆を二回も投下された。


二回も、である。


これが正しいことだ、と誰が言えようか。


かけがえのない命が軽んじられ、粗末にされた。


被爆国が黙っていていいのか。


日本人として言いたいのは、日本はあの時にそれ程酷いことをしたのかどうか、もう一度検証して欲しい、ということである。
ああせざるを得なかった、という。
そうだろうか。


自国がそうされたらどうだろうか。
人の痛みに立たないのはおかしい。
原爆のことを知らないのだろうか。それならそれで、それは罪なことである。
とても罪深いことである。
国際社会が放っておくのはおかしい。
本当におかしい。