orlm8のブログ

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虫への愛が地球を変える

人間にとって、昆虫は生きていくのに欠かせないありがたい存在である。
これはどの生物の対しても言えるかもしれない。


昆虫は、例えば蜂。
蜂は植物の蜜を吸い、その時に体に花粉をつけてそれをめしべにつける。
これによって植物は実を結ぶ。
人間はこれを食する。
ミツバチからは蜜をいただいている。


このように、人間は蜂から恩恵を受け、食物を得ることができる。


また、ハエはどうであろうか。
ハエは人間がいらなくなった食物のゴミ等を食べる。
地球はハエによってきれいにされている。
ハエたたきで叩くだけの存在ではないはずである。
ハエにはハエのありがたい働きがあるのである。


人間の知らないところでも昆虫たちによる、自然界のありがたい営みがあるに違いない、と思う。
それなしには人間は存在できないかもしれない。


この世界には様々な生き物が存在している。
時々生き物のありがたさを感じる生き方をしたい。
それなしには人間は存在できないかもしれない、といったことも時折考えたい。
私たちは他の生物に対してある程度のいい環境をつくることが大切ではないであろうか。


ここでは昆虫を例にとったが、植物であろうと、何であろうと、お互い同士、助け合って生存しているのではないであろうか。
地球上で起きていることはかなり複雑であり、人間にとってはまだ未開である。