orlm8のブログ

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キリスト教会に実際行ってみると

実際に教会に行ってみると大変驚く。


始めて教会に行っても新来者はどう扱っていいのかわからない、といった態度で接しられる。
おもてなし、などないのである。
ほとんど相手にもしないでほんの少しだけの社交辞令を述べ、それが終わるとこちらは後は用事がないのでさっさと帰途に向かうしかない。
中ではこちらがそんな気持であることをよそに気の合ったもの同士が集まってあちこちに輪を作り、自分たちのおしゃべりに夢中になっていて、
こちらはそれを見て、感じながら、一人寂しく教会から去るのである。
玄関口に牧師先生が立っている。ありきたりの挨拶を一言二言言うだけ。
あとはこちらもさっさと用事は済んだのだから周りがそう期待しているように家に帰るしかないのである。


これで教会生活が長く続くわけはないのである。
教会は神様のために行くので、人との交流のために行くのではない、とはよく言われる。
しかし私はあの世界は尋常でない、と、いつも感じる。


互いに愛し合いなさい。
こう教えにはある。
しかし中のキリスト教徒同士も、あの人は好き、でもあの人は嫌い、だからいつもの私の気の合った好きなあの友達とだけ交流して楽しんで、他の人はいいからあの人とだけ今日もお話しして帰ろう。
といった風で
あちこちに同好会を作り、自分の会以外の会の人は排除して、全くいないと同然のようにし、排他的な輪を作り、
これがなにがいいのであろうか。
一体誰を愛しているというのか。教会全体の輪など、ないではないか。


理想と現実はかけ離れている。
これが教会の現実である。