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キリスト教徒はなぜ人にお説教して歩くのか

わたしの信仰: キリスト者として行動する
わたしの信仰: キリスト者として行動する
新教出版社


キリスト教徒に悩みを打ち明けるといつもお説教をされ、叱られ、たまらない気持ちになる。


人に叩かれた話では、聖書では、右の頬を叩かれたら左の頬も差し出せ、と書いてある。


友人の裏切りのことを話すと、人を裁くな、と聖書には書いてある。


私の過去のつらい思いをぶちまけると、神様は人知に計り知れないことをなさるものである。あなたにいいと思ってなさったのである。


友人から嫌なことを言われたことを言うと、人は皆、罪人である。あなたも罪を犯すではないか。人を咎めるのはおかしい。


何人からこんなこと言われ続けたかわからない。


キリスト教徒の中には本当に酷い人がいる。
隣人愛だとか、理想はそうだが現実はそれとかけ離れている。