orlm8のブログ

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正統派の宗教はどの宗教もそれなりにいいものである

正統派の宗教というものは何千年もの間、廃れないで受け継がれてきた、人間の大切な遺産である。
キリスト教しかり。
だからこそ、欧米中心に、今まで長い間、信仰され、重宝され、ありがたがられてきたのである。
この歴史をないがしろにはできないし、そんなちっぽけなものであるなら、とうの昔に消え去って、今では残っていなかったはずである。
これだけの信仰者がいる以上、何かあるのである。


私は私個人の不幸な体験からキリスト教徒が嫌いである。
出会いがまずかった。これからはいいキリスト教徒に出会いたい。
心からそう願っている。


キリスト教に関しては、それなりに敬意を表していて、懸命に学んで理解しようとしている。できれば信仰を持ちたい、とも思っている。
何時までこの求道者のままなのか、はわからないが。
私は疑問を持ちすぎている。悩みすぎる。いつまでも信仰を持てない。
迷いが付きまとっている。