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テレビでお馴染みの姜尚中さんの許しがたい発言

テーマ: 平和
キリスト教徒であり、エリートである姜尚中さん、
日曜美術館でもお馴染みの人である。


この方がある、心無い、人を深く傷つけるかのような非人情的な発言を公然としていた。


故に私も公然と、この場を借りてこの方を非難するのである。
私は基督教との求道者としてまたもや躓きを与えられたように思った。
これがキリスト教徒の言う発言とは思いたくない。


それは横田めぐみさんについてのものである。
拉致は日本だって昔朝鮮に対して行った。
だから日本人が北朝鮮に拉致された、といっても冷戦時代の拉致ばかり話すというのは矛盾したことだ。
私は横に横田夫妻(横田滋、横田早紀江)がいても、これを言うことができる
,といったものである。


当事者の横田さんに向かってそういう非情な発言をぶつけるのは非情すぎる、人道的でない態度である。
今までずっと苦しんできた横田さん夫妻。
その人たちへのいたわりの感情もなく、更に傷つけ苦しめることを本人たちに向かって平気で言えます。
ということである。
それに横田さん夫妻とめぐみさんは国家の犠牲のようなものである。
国民に何の罪があろう。そんなことを言われるとは。
これがキリスト教徒のする発言とも思えない。
姜尚中さんの発言の中でもこれだけはどうしても許されないものだとつくづく思った。


キリスト教徒なら国境を越えた人類愛に基づく発言をして欲しいものだ、と思った。


私は学歴や外枠、キリスト教徒である、とか、そういったもの一切を信じなくなった。


華々しい学歴、職歴、それが一体何だというのだろう。
心無い言動をするエリート。キリスト教徒。
もううんざりだ。